心屋仁之助さん「そうなってもいい」と許可してあげる

心屋仁之助さんの本『ゲスな女が、愛される。』を読みました😊

 

心屋さんのメッセージは、

「そっちじゃないよ〜!」という方向に血眼になって突っ走っていた自分にストップを出し、

握りしめていたものを「はい、それ手放しましょうね」と緩めてくれるんです✨

 

さて、本の中にあった一言がとてもとても心を緩めてくれたので、

ぜひシェアさせていただこうと思います!

「あの人みたいになりたくないって思うと、あの人のようになる。」

「あんなふうになりたくない」と思えば思うほど、その人を意識して思い出して観察してしまいます。その人のイメージをずっと頭の中で描き続けて、いつの間にかあんなにイヤだったはずの人に近づいてしまいます。

それは困るでしょう。
じゃあ、どうすればいいか。

否定しなければいい。
許可すればいい。

つまり、こういうことです。

私は、あの人のようになってもいい。

そう思うことが大事なんです。

(心屋仁之助『ゲスな女が、愛される。』P.118-119 より引用)

そして、

「そうなってもいい」と自分に許可を出せた時にはじめて、

「そうなってもいいし、そうならなくてもいい」と自分で選択することができる

と言っています。

 

これを読んだ時、スーッと心が軽くなったのはわたしだけでしょうか?✨

 

ついつい、必死に何かを握りしめて、

「絶対こうなったらダメ!こうじゃないとダメなの!!」って。

そうやって自分を苦しめてしまいます。

 

でも、実はそんなことない。

 

「嫌いな人に or なりたくないようになりましょう」

と言っているのではなく、

 

自分に許可を出してあげることではじめて

フラットに

選択したい方を選択できるということなのでしょうかね😊

 

何もできない、何の価値も地球に残せない人生になっては絶対にダメだ!!!

と焦って焦って、

でも何もできていない気がして、

何とも言えなく心がしみしみ侵食されているついこの頃でしたが、

(しみしみ?笑)

 

心屋さんのこのメッセージに本当に救われました❤️

 

別にいいよ、

何も残せずに、価値残せなかったな〜って思って終わったとしても。

そんな人生になったとしてもいいよ。

 

って思うと変な力が抜けて、逆に

「よーし!やろう!」ってなるのはとても不思議です✨

 

【 今日のつぶやき 】

味も美味しいけど、

グルメさんほどあんまり味がわからない私にとっては、

お店の雰囲気ってすごく大事❤️

空間の力って、すごいよね。

あー幸せだなー✨ってたくさん味わった時間。

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。