人や環境を「評価しない」次世代の捉え方

社会に関わりながら生活していると、

「こういう人たちは苦手」

「こういう環境って我慢ならない!」

と思うことがあります。

 

ついついそういう人や物を見ると

「こんなのはダメだ」って評価してしまいます。

 

私の場合は、

「だらしない格好をした人たち」や

「不潔な環境」がすごく苦手😳

 

そういうものに遭遇するとすごく気分が悪くなるし、なんなら怒りも湧いてきます。

 

それについてつい最近、メンターに話したところ、こんなお話をしてくれました✨

 

「あ〜まさに次世代価値観だな」

と思ったので、シェアさせていただきますね😊

 

次世代価値観とは…アセンション(次元上昇、簡単に言うとレベルアップ)が進んだ地球でメインに採用される価値観のこと。

 

***

 

自分が不快な人や環境に出会った時って、

たいてい、

 

「なんでこんな人なの!信じられない!」

「こういう人って本当ダメ」

 

とか

 

「こういう環境であるべきではない!」

「こういう環境はダメだ」

 

というのが心の声ですよね。

 

でも本当は、

「こうあるべき、なんて存在しない」

「いいも悪いもない」

というのが宇宙の真理だとしたら…✨

 

自分の中にある、

「こうでなければならない」に当てはめて人や環境を評価・批判するよりも、

 

「私はこれが好き」

「私はこれが嫌い」

 

という「自分の好み」として対象物を捉えてみる😊

 

すると、

自分は何が嫌いで、

逆に、何が好きなのか

を教えてくれる大事な機会になる✨

 

例えば私の例だと。

 

不潔な人を見て不快になったら、

「なんできちんとしないの!人として最低!」

 

という怒りが真っ先に湧いてきます(正直に。笑)。

 

でもそれは、

「みんなが清潔にきちんとすべきである、それこそがいい人である」という価値観が自分の中にあるからですね✨

 

これを、

「宇宙から見たらなんでもオッケー!

でも、私はこういう不潔な人は嫌い」

 

という捉え方に変えると、

 

人を批判する代わりに、

「私は」こうである

という自分個人の好みの問題に立ち返ることができます。

 

そして逆に考えると、

「私は、清潔できちんとしている人が好きなんだ」

「自分もそうありたいと気をつけているんだ」

 

ということに気がつけるわけですね😊

 

自分の「好き・嫌い」を知ることはとても大事なこと。

 

そしてそれは、

「評価・批判」することとは全く別のことです。

 

これからは、苦手な人や環境に出会った時、

こう思ってください。

 

「私はこれが嫌いだ」

 

そして、素直にそれを認めてあげる✨

「好きにならなきゃ!」とか「理解しなきゃ!」なんて思わなくていいのです。

 

あなたはそれが嫌い、そしてそれの裏側にあたることが好き。

 

ただそれだけであり、とても大切なことなのです🌸

ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップ・セラピスト。幼少期からスピリチュアル・宇宙の真理・心理学に魅了され、様々な講師・セミナー・本を通して学び続ける。2017年、あるきっかけをもとに、自分の使命と「宇宙出身」であるという自分のルーツを知る。現在は、地球のアセンションと意識レベル向上への貢献を目指し、宇宙真理・心理学・次世代の価値観を伝える活動をする。