自分を許す方法!自分を許していないと幸せになれない

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こんにちは、スピリチュアル心理学セラピストのMIEです😊

今回は、『自分を許す方法』について書いていきます✨

人生に問題ばかり起こる!心理学で見る本当の原因と幸せになる方法の記事でもお話ししましたが、幸せになるには「自分を許す」ことが大きなカギ。

むしろ、自分を許せていないと、問題ばかりを引き寄せたり、願いが叶わなかったり…といういつまでも満たされない人生を生きてしまうことになります。

幸せのカギを握る「自分を許す」について、いろんな方面から解説していきたいと思います❤️

「自分を許せない」と幸せになれない!

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「自分を許せない」という意識は、「自覚できるもの」「自覚できないもの」の2つがあります。

自覚できる「自分を許せない」

「自分を許せない!」という憎しみや怒りを自覚できるの。

例えば、

  • 仕事で失敗した自分が許せない
  • 人とうまく話せない自分が許せない
  • 子供を叱ってしまった自分が許せない

などなど、生活の中で何か出来事が起こったとき、「自分が理想とする自分であれなかった」という時に、「自分を許せない」という思いが出てきますよね✨

自分を批判・非難している状態なので、これでは幸せになることはできません。

これは、わりと自分で認識しやすいし、こうやって言われた時に、「確かに確かに」って理解しやすいと思います。

自覚できない「自分を許せない」

もう1つ、”自覚できないもの”もあります。

それは、もっともっと心の深いところで思っている意識で、「罪悪感」から生まれています。

「罪悪感」とは、「自分は悪い人だ、罪人だ」という思い込みのこと✨

「罪悪感」のほとんどが、幼少期の両親との関係の中で、「大切な誰かを助けられなかった、幸せにできなかった、守れなかった、傷つけてしまった…」という体験から来ています。

小さい時に体験したこの「罪悪感」があまりに苦しいので、大抵は心の奥底に隠して、まるでなかったことにしようとしますが…

どんなに上手に隠しても、心の中にあるものは必ず現実に投影されてしまいます。

そして、この「自覚できない罪悪感・自分を許せない思い」こそが、幸せになることを妨げている大きな原因。

どういうことか?次の項目で、詳しく見てみましょう!

自分を許していないと現実で何が起こる?

悩み

自分の中に「罪悪感」がある時、私たちは自分に対してこんな風に思っています⬇︎

「私は悪い人だから、幸せになってはいけない」

「私は罪人だから、幸せになる価値なんてない」

そして、「悪い人間には罰を与えよう」という発想に至ります。または、「神様から天罰を受けるのは怖いから、自分で自分に罰を与えよう」という意識もありますね😌

で、何が起きるかというと、「不幸な人生/幸せでない人生」を作り出すんです。

その「不幸な人生」こそが「自分への罰」であり、自分はそれに値する人間だと思っているんですね✨

自分への罰というのは、「自分の価値を認めない、自分をいじめる」という直接的な方法もあるし、周りの人や状況を使って、「問題やトラブルに巻き込まれる」という間接的な方法もあります☝️

でもって、そうやって罰を与えながら、万一にも間違って幸せになりすぎてしまったら、無意識にそれを壊したりもします。

例えば、せっかく素敵な恋人に出会えたのに、浮気をされて破局になるとか、せっかくお金が豊かに入ってくるようになったのに、なぜか支払いに追われているとか…。

「悪い人間である」という隠れた自分への思い込みは、なんとしてでもあなたを幸せから遠ざけようとしてくるのです😳

「自分を許せない」と「他人も許せない」

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スピリチュアルな観点から見ると、「自分=他人」

➡︎ 全ては同じ!「自分=他人=両親=神様」を理論で解説

「自分にしていることは、他人にもしていること。他人にしていることは、自分にもしていること」

なので、「自分を許せない」という状態はつまり、「他人のことも許せない」という状態になります。

自分を許せずに批判していると、他人のことも許せずに批判してしまう。

他人を許せずよく批判する癖があるなら、自覚していてもいなくても、自分で自分のことを許せず批判しているということです✨

自分を許せないと罰として不幸な人生を作り出すだけでなく、他人に対しても厳しくなってしまうんですね。

そうすると、相手を責めて関係が不快になったり、逆に拒絶して距離を作ったりなど…人間関係の面でも、幸せとは程遠くなってしまう結果になります😅

自分を許す方法!どうやって自分を解放するか

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「自分を許せない」ということが、どれだけ人生の幸せを妨げるか、おわかりいただけましたでしょうか?✨

最後に、「自分を許す方法」をいくつかご紹介したいと思います😊

「自分を許します」と唱え続ける

まず、一番簡単にできてパワフルなのは、「私は自分を許します」と唱え続けること

つまり、言霊のパワーを借りる、ということですね。

「そんなんで本当に効果あるのかよ?」という方、先に言っておきますが、一回唱えただけではほとんど変わりませんよ😋

言霊のパワーは、100回、1000回、1万回と唱え続けることで、現実を変えてしまうほど、パワフルに発動します。

なので、私のオススメは「私は自分を許します」を生活に組み込んで、クセ・習慣にしてしまうこと

朝の支度をしながら、シャワーを浴びながら、布団に入ってから眠りに落ちるまで…など、日常生活のリズムに組み込むことで、苦になりません。

声に出しても心の中でもOK!うわのそら言っても、心を込めて言ってもOK!

ただ、余裕があるときは、できれば心を込めて言ってみてください。そうすると、自分にその言葉が浸透して、ふわっと体が軽くなったり、ぽかぽかと温かくなってくるのを感じるかもしれません✨

それは、自分に許しが伝わっているサイン、自分が喜んでいるサインです😊

➡︎ 自分を愛する感覚がわからない人へ

「自分を許せない」という自分を許す

「自分を許します」と唱えているとき、場合によっては「とは言っても絶対に許せねぇ🔥」みたいな感情が出てくることがあります。

特に、はじめのうちはそうかもしれません。

そんな時にやってしまいがちなのが、「自分を許せない私ってだめだ…」「なんで許せないの!」と自分を責めてしまうこと。

責めなくていいんです、そんなときは「自分を許せない自分を、許します」と唱えましょう笑(真面目な話)❤️

自分に幸せになる「許可」を与える

もう1つ、私自身使ってみてとても効果を感じた言霊があります。

それは、「私はもっともっと幸せになっていい」という言霊✨

前の説明で、「罪悪感があることで、自分は幸せになってはいけないと思い込んでいる」というお話をしましたね。

「私はもっともっと幸せになっていい」

この言霊を使うことによって、自分に対して今まで禁止していた「幸せになることへの許可」をもう一度与えてあげることができます😊

「自分を許します」という言霊がイマイチピンとこない…という方は、この「私はもっともっと幸せになっていい」を試してみてくださいね❤️

まとめ

以上、今回は「自分を許す方法」についてご紹介しました!

どれだけ自分を許しているかで、あなたの人生がどれだけ簡単にスムーズに幸せになるかが変わってきます✨

また、他人のことも寛大に許せるようになるので、人間関係でのストレスも軽減されますよ。

「自分を責める」から「自分を許す」へ、今ここからまた、再スタートしてみてくださいね❤️

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。