HSP・エンパス(敏感な人)が生きづらい3つの理由

生きづらい

こんにちは✨

ビジョン心理学リレーションシップセラピストのあずまです❤️

今回は、

「HSP・エンパス(敏感な人)が生きづらい3つの理由」

についてお話してみようと思います。

こんな方へ向けた記事

  • 自分だけ人生が生きづらい、苦しい
  • どうしてこんなに生きづらいのか知りたい…

HSP・エンパスはその敏感な気質から、「生きづらいさ」に悩む方がとても多いです。私自身もさんざん悩んできました。

今回の内容を知っていただくことで、「生きやすい人生」へとチェンジする大きなヒントが掴めるようになっています✨

こちらの記事とぜひセットで読んでみてくださいね。

➡︎HSP・エンパスの幸せな生き方と大事な土台

HSP・エンパスが生きづらい3つの理由

私は、生まれ持ったこの気質は、一種の「才能」であり「能力」だと思っています✨

でも、その扱い方を知らないと、一方で人生をとても生きづらくする「厄介モノ」にもなり得るんですね。

HSP・エンパスがこの能力によって生きづらさを感じる理由を、私自身の経験から3つ挙げてみました。

理由1「他人中心」の生き方をしている

他人軸

HSP・エンパスは、センサーがとても敏感で、無意識に他人の気持ちを察知してしまいます。

それはつまり、無意識につねに「他人」に意識が向いている、ということ。

  • 「あの人」はどう感じてるか
  • 「あの人」はどう思っているか
  • 「あの人」は何を考えているか
  • 「あの人」はどんな気分か

HSP・エンパスがつねにこういったことに気が向いてしまいます。

逆にいうと、「他人を感じること」にはエネルギーを使うけれど、

「自分に意識を向ける」ことは完全に忘れてしまっている状態。

逆に、

  • 「自分」はどう感じてるか
  • 「自分」はどう思っているか
  • 「自分」は何を考えているか
  • 「自分」はどんな気分か

ということががすっぽり抜け落ちてしまっていて、自然と「他人を優先する生き方」「人に合わせる生き方」をしています。

私の体験では、「他人が何を感じているか」が中心の世界で、その世界に「自分」という存在がないみたいな感じでした(伝わるかな?笑)✨

こういう風に、「他人が中心の生き方」をすることで、ますます他人が気になり、世間の目が気になり…

ビクビクするようになるので、だんだんと生きづらさが増してきてしまうんですよね😌

理由2他人の感情を自分のせいだと思う

HSP・エンパスは人の痛みがわかる分、強い「やさしさ」を持ちあわせています。

誰かが、怒っている、悲しんでいる、傷ついている、がっかりしている…。

それを感じ取ると、放っておけないんですね✨

「私がなんとかしてあげなきゃ」とほぼ反射的に思います。

でもそれはある意味で、全てを自分に背負いこみ、相手の感情まで「自分のせいだ」と思っているからでもあります。

「相手の感情は自分のせいだ、だから私が責任持ってなんとかしないと」

そんな思いがHSP・エンパスの中には隠れています。

だから、怒っている人の機嫌をとろうとしたり、傷ついている人をなぐさめようとしたり…

そんなことをやっているうちに、すっかり疲れ果てしまうわけです😂

理由3自分以外の人の幸せのために生きている

人生

上に書いたように、HSP・エンパスは人の気持ちを察知し、それに答えようとします。

そのいちばんはじめは「両親」✨

両親の気持ちを察知し、「両親を喜ばせたい、悲しませたくない」という思いから、

自分のやりたいこと・好きなことよりも、「両親が喜んでくれるもの」「両親が悲しまないもの・期待に応えられるもの」を選ぶようになります。

”自分は緑が好きだけど、それを言ったらお母さんが悲しい顔をした。

お母さんは私にピンクが好きであって欲しかった。

なら、私はこれからピンクが好きだということにしよう。”

そして、そんな選択がいつの間にか当たり前になって、今でも「両親が望む」人生を無意識に生きている場合があります。

  • 親の望む大学を出て
  • 親の望む職業につく
  • 親の望むような家庭を作り
  • 親の望むようないい娘・いい息子であろうとする

それは本当のあなたではないので、もちろんだんだんと苦しくなってきます。

「私はなんのために生きてるんだろう?」とわからなくなったり、生きている意味がないかのように感じたりするんです。

HSP・エンパスが生きづらさから解放される方法

上で挙げた、HSP・エンパスが生きづらい3つの理由を一言でいうと、

「自分よりも他人を優先し、他人を中心に生きている」

ということ✨

それはつまり、「自分の軸・土台」がない状態ともいえます。

自分の軸・土台・原点がないからこそ、敏感さに飲み込まれ、他人に自分の人生の主導権を握らせてしまう。

これを違う言い方でいうと、

「自分を大事にできていない」ということです。

どんなに敏感に察知しても、「自分を大事にする」ことができれば、他人に自分の人生を委ねることは絶対にない。

実はこれが、私がHSP・エンパスの生きづらさから救われた唯一の方法です✨

「自分を大事にすること」

「自分を愛すること」

これこそが、HSP・エンパスで生きづらい人にとって、最も大事な「自分軸」になります❣️

きっと今は、これがどういうことなのか見当もつかないかもしれません。

「自分を大事にするって、愛するってどういうこと?」

私ははじめそう思いました。

でも、それだけ自分という存在を忘れ、尊重せずに生きてきた、ということなんですよね😅

じゃあ、HSP・エンパスが「自分軸」を手に入れ、生きづらさから解放されるには、どうすればいいか?

ここでは長くなるので、別記事にて書きました✨

➡︎HSP・エンパスの幸せな生き方と大事な土台

つづきはこちらを読んでみてくださいね❤️

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。