宇宙の流れに乗るスピリチュアルで簡単な方法。【サラとソロモンより】

 

「宇宙の流れに乗って生きる」

 

これが、次世代の地球でのメインの生き方であり、

人がもっとも自然な形で幸せになることができる方法ですよね✨

 

宇宙の流れに乗ることで、

自分の人生に必要なもの・出来事がどんどん向こうからやってきてくれて、

 

川が何の抵抗もなく自然に流れていくように、

スムーズに人生を楽しむことができます😊

 

では、「宇宙の流れに乗る」には一体どうすればいいのでしょうか?✨

 

その具体的な方法が、

『サラとソロモン(エスター&ジェリー・ヒックス著)』というスピリチュアル小説にわかりやすく書かれていました。

 

 

今回は、その本から引用しながら、

「宇宙の流れに乗る」具体的な方法をご紹介しますね🌻

 

***

 

『サラとソロモン』とは、

小さな女の子サラが、ある日出会った大きなフクロウ「ソロモン」から、

宇宙の秘密を教わっていく、というストーリーです。

 

ソロモンがサラに届ける教えの中に、こんな内容があります🔻

 

すべてのものは、

「そのままの状態」で「万事良好な流れ」につながっている。

 

ただ、

「望まないこと」に意識を向けることで、

多くの人は自らその流れとのつながりを絶ってしまっている。

 

と。

 

そして、「万事良好な流れ」から自分を絶たないようにするために、

こんな方法を教えてくれるのです✨

 

『万事良好』の流れにつながったままでいるための秘訣はこうだ。

君の望まないことを素早く突き止めてから、

その後はすぐに君が望むことに注意を向け直して、それに対して「これがいい!これを望む!」と思えばいいということ。

これだけだ。

(『サラとソロモン』p.186-187)

 

本の中で、ソロモンはサラにいろんな教えや「練習」を与えますが、

どれも結局は、「望むことに意識を向ける」ということを言っています。

 

それこそが「宇宙の流れにつながったままでいる秘訣」だからですね✨

 

上の引用でも十分伝わるかと思いますが、

もっとわかりやすくするために、

ソロモンが教えてくれる「宇宙の流れに乗る方法」を簡単にまとめます🔻

 

  1. 自分がどう感じているかを観察する
  2. よくない気分ならそれは「万事良好な流れ」から絶たれているというサイン
  3. 「よくない気分=望まないことに意識が向いている」ということ
  4. 自分が望まないことを突き止め、それを「望むこと」に変換する

 

「望まないこと」を「望むこと」に変換する例として、

ソロモンはサラにたくさん実演をしてくれます✨

 

例えば、

「遅く帰ってきてはだめ」(望まないこと)

➡︎

時間を守ろう。(望むこと)

 

「お客様に散らかった家を訪問してほしくない」(望まないこと)

➡︎

私たちの家がお客様にとって心地よい場所であってほしい。(望むこと)

 

「冷たい空気を家に入れてはだめ」(望まないこと)

➡︎

私たちの家を暖かくて居心地よくしておこう。(望むこと)

 

などなど。

 

これなら、日常の生活の中で出来そうですよね☺️

 

宇宙の流れに乗るには、

「自然につながっている宇宙の流れを絶たないこと」

 

そして、宇宙の流れを絶たないためには、

「望まないこと」ではなく「望むこと」で常に心を満たすことなのです✨

 

君の望まないことを素早く突き止めてから、

その後はすぐに君が望むことに注意を向け直して、それに対して「これがいい!これを望む!」と思えばいいということ。

 

このソロモンの言葉を胸に、

いつも宇宙の流れに乗る自分でいましょう☺️

 

優しい世界観の中で、わかりやすく宇宙の仕組みが学べる本です。

もっと詳しく読んでみたい方は、ぜひ読んでみてくださいね✨

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。