「自分が嫌い」の原因、自分を嫌いになる仕組み

自分が嫌いで苦しい。

 

人と比較して落ち込む。

できなかったことや失敗で自分を責めてしまう。

自分に優しくしようと思っても何をしたらいいのかわからない。

そして、いつまでもそんなことを繰り返す自分が嫌い…。

 

なんて、どんどん自分嫌いのサイクルに入ってしまって、

落ち込んでいく😢

 

今回は、そもそもどうして自分を嫌いになるのか?

その原因と自分を嫌いになってしまう仕組みについてシェアしたいと思います✨

 

***

 

そもそも、

どうして「自分が嫌い」という結論になってしまうのか?

 

それは、

 

❶ 自分の中に「こうでありたい・こうでなければならない」という理想がある

❷ でも自分はそれに達していない

❸ そんな自分を絶対に許さない

 

この工程を通るからです✨

 

例えば、

「もっとバリバリ仕事ができる人であるべきだ!」という理想がある。

でも実際は失敗したりうまくいかなかったりで、

「こんな自分はダメだ、許さない」と嫌いになる。

 

または、

「もっとあの人みたいに細くて可愛くありたい」という理想がある。

でも実際はそうでない自分を見て、

「こんな自分は最悪だ、許さない」と嫌いになる。

 

はたまた私の例でいうと、

「もっと人と楽しく会話ができる人気者でありたい」という理想があった。

でも実際はそうできない自分に、

「こんな自分は嫌いだ、許さない」と思っていた。

 

***

 

❶ 自分の中に「こうでありたい・こうでなければならない」という理想がある

❷ でも自分はそれに達していない

❸ そんな自分を絶対に許さない

 

あなたにも思い当たることはありませんか?😊

(もし思い当たることが浮かんだら、手帳でもスマホでもメモしてみてください)

 

で、ここで何がポイントになるかというと…

「❸ そんな自分を許さない」

です✨

 

実はここが、

「自分が好きな人」「自分が嫌いな人」

の違い・分かれ目✨

 

自分のことが好きな人は、

❶ 理想があって

❷ 今の自分がそれに達していなくても

それを許す(責めない)

という過程を辿ります。

 

でも、自分のことが嫌いな人は、

❶ 理想があって

❷ 今の自分がそれに達していないと

絶対にそれを許さない!!死んでも許さない!!

という過程を辿ります。

 

つまり、違いは何かというと、

自分のことを「許すか許さないか」

 

だから簡単にいうと、

 

自分のことが嫌いになってしまう原因

 

それは、

「自分のことを許さないから」なのです😌

➡︎ 「理想」が自分を苦しめる理由と解消法

***

 

というわけでまとめると。

 

自分が嫌いな原因は、

 

❶ 自分の中に「こうでありたい・こうでなければならない」という理想がある

❷ でも自分はそれに達していない

 

そして、

「そんな自分を絶対に許さない」

 

からでした!😋

 

この❶〜❸の過程をご自身にも当てはめて、

思い当たることがないか?

 

ぜひ、記憶を巡らせてみてください✨

ぜひ、自分を観察してみてください✨

 

今までどれだけ自分に「絶対許さない!!」と叫んできたか、

少しずつ見えてくるはずです。

 

まずは、

「自覚する」ことが変化への第一歩です🌷

 

次回は、今回の内容の続きとして、

「自分が嫌い」から抜け出す具体的な方法をシェアします〜✨

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。