「欲しくてももらえなかったもの」こそ自分が持っていたギフト

ギフト

人の心を見ていくと、

幼少期に「欲しくてももらえなかったもの」というのが必ずあります。

 

おもちゃじゃないですよ☺️笑

 

「親の注目」

「愛情」

「安心感」

「好きなことをやらせてもらえる自由」

とかとかです。

 

今回は、そんな「欲しくてももらえなかったもの」をいま受け取る方法をシェアしようと思います✨

 

前回お話しした宇宙の原則、

➡︎ 与えること=受け取ること

から続く内容になるので、

まだ読んでいない方はこちらからの方が分かりやすいかもです🌹

 

***

 

さてさて。

前回の記事で、私が今学んでいるビジョン心理学がとてもパワフルだとお話ししましたよね✨

 

今回も、ビジョン心理学が教えてくれた原則になります。

 

それは、

 

「欲しくてももらえなかったものは、

自分が与えることのできるギフトである」

 

という原則☺️

 

今回もまた

???

ですね。笑

 

わかりやすくお話しします✨

 

***

 

幼少期に欲しくてももらえなかったもの。

人によっていろいろあると思います。

 

さっきあげたような、

「親の注目」

「愛情」

「安心感」

「好きなことをやらせてもらえる自由」

などですね✨

 

ビジョン心理学では、

その「満たされなかったニーズ」が、

 

その後の人生で「依存」であったり、

「自立」の段階でのワナになって現れると考えます。

 

(別にこわいことじゃないですよ☺️至って普通のことです)

 

そして、その

「満たされなかったニーズ」

に対して私たちは、

 

「両親のせいだ」

「先生のせいだ」

「弟・妹のせいだ」

 

と心の深いところで誰かを責めています。

 

「安心感をもらえなかったのは両親のせいだ」

「認めてもらえなかったのは先生のせいだ」

「親の愛情を奪われたのは弟・妹のせいだ」

 

って✨

 

でも、実は実は。

 

その人から「与えてもらえなかったもの」は、

その人が「持っていなかったから」与えることができなかっただけなんです☺️

 

だって、

「ティッシュ持ってる?」

って言われてもあなたが持ってなかったら、

ティッシュを与えることなんてできませんよね✨

 

それと同じです。

 

***

 

例えば、

「親から無条件の愛を与えてもらえなかった」

 

それは、

親自体が「無条件の愛」を知らなかった・自分が与えてもらったことがないから✨

 

特に親というのは、

子供をとても愛しています。

 

愛する子供に出し惜しみをするでしょうか?

 

持っている愛情の全てを、

本当は与えてくれていたのです。

 

でも、与えることができなかったもの。

 

それは、

両親自体が持っていなかったものであり、

彼らが子供のころ与えてもらったことがないものだったんです。

 

***

 

欲しいかったものを相手は持っていなかった…

じゃあ、あなたは一体どうすればいいのか?

 

ここでさっきの原則が登場します✨

 

「欲しくてももらえなかったものは、

自分が与えることのできるギフトである」

 

実はあなたが「欲しかったのに!!」と駄々をこねていたものは、

相手ではなく「あなた自身」が持っているものなんです。

 

「両親から無条件の愛が欲しかったのにもらえなかった」⬇︎

 

無条件の愛を与えることができるのは、

両親ではなく、

「あなた」の才能です。

 

「子供時代に両親から安心した家庭をもらえなかった」⬇︎

 

安心した家庭を築くことができるのは、

両親ではなく、

「あなた」の才能です。

 

伝わりますかね?✨

 

つまりつまり、

あなたが欲しくてももらえなかったもの。

 

それは本当は、

あなたが持っていたんです🎁

 

神様からあなたに送られた「ギフト」なのです。

 

だから、

それを与えてあげられるのは、

「あなた」です✨

 

***

 

じゃあ、一体どうすれば過去の「満たされなかったニーズ」を今満たすことができるのか?

 

それは、

「与えること=受け取ること」

➡︎ 与えること=受け取ること

という宇宙の原則に従って、

 

あなたがその「ギフト」を、

両親に、先生に、

あなたが「与えてくれなかった」と怒っている人に、

 

与えるんです☺️

 

そうすることで、

あなたもまた、それを受け取ることができるのです。

 

***

 

よくわからなかった方へ✨

最後に私の例をお話しします。

 

私の場合、

小さい頃に「欲しくてももらえなかったもの」は、

「安心できる家庭・安心感」でした。

 

もちろんそれを与えてくれなかったのは

「両親」ですから、

両親を無意識に責めていたんですね☺️

 

でもよーく考えると、

父も母もとてもじゃないけど「安心できる家庭」でなんか育っていませんでした。

 

2人とも

「安心感・安心できる家庭」というギフトを持っていなかったんです✨

 

じゃあ持っているのは誰か?

そう、私🙋👈笑

 

私は太陽星座が「蟹座」なのですが、

「蟹座」はまさに「家庭・家族・土台」を司っていて、

「愛とぬくもり・安心感」をギフトとして持っています。

 

一緒に住んでいる彼にもそういえばよく、

「安心する」

「帰ってくるとホッとする」

と言われるな〜なんてことも思い出します。

 

そして、やっぱり人に安心を与えるのが好きです✨

精神的に困っている人、追い詰められている人に、ほっと安心を与えるのが大好きです☺️

 

もう否定のしようがありませんね。笑

 

私が駄々をこねて欲しがっていた、

「安心感・安心できる家庭」を築く才能を持っていたのは、

紛れもなく私だったということです✨

(ここまではっきり星座に示されるとびっくりです笑)

 

じゃあどうするかというと。

 

「与えてもらえなかった」と感じていた対象、

私でいえば「両親」に自分のギフトを送ります✨

 

だって、それを持っていないのは「両親」だから。

 

これはイメージの世界でもいいし、

実際に行動でもいいと思いますが、

 

世は「安心感」という念を込めてエネルギーや行動を送れればそれでいいと思います☺️

 

***

 

少しは伝わりましたでしょうか?✨

 

あなたが小さい頃、

欲しくてももらえなかったものはなんですか?

本当はそのギフトを持っていたのはあなたではありませんか?

 

与えることができるのは、

他でもない「あなた」です☺️

 

あなたの「ギフト」を循環させてくださいね💛

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。