全ては同じ!「自分=他人=両親=神様」を理論で解説

海

ついにビジョン心理学のリレーションシップセラピストコース修了〜!✨

 

まさに、次世代の癒しを担っていく心理学ですね!

私の理解もさらにさらに深まりました。感謝感激。

 

さて、今回はちょっと難しい「全ては一つ」とか「ワンネス」みたいなことについて書きます✨

 

言葉ではよく

「ワンネス〜!全ては一つなのだ〜!」

なんて言われますが、

 

実際のところ、

「いや…そうは言われてもね」

って感じですよね。笑

 

私も最近まで正直実感できないな〜なんて思ってたんですが、

ビジョン心理学をやりだしてから、ふと全てが繋がったんです✨

 

「あ〜、確かに全ては一つだな」と。

 

ただ、今回話はあくまで「頭で理解すると」という理論の話です。

 

私自身も「ワンネス〜!」の感覚をまだ体感したわけではないので、

そこはご理解くださいね。

 

***

 

さて、「全ては一つ」と言われますが、

その「全て」って私たち普段は「分離」して別々のものとして捉えていますよね。

 

  • 自分
  • 他人
  • 両親
  • 神様(これは難しい概念ですが…)

 

全部、別々のものだ、と。

 

でも、いろんなところで言われる理論があります。

 

それは、 

  1. 「自分=他人」である
  2. 「自分=神様」である
  3. 「他人=神様」である(他人との関係は神様との関係の反映)
  4. 「神様=両親」である(神様への恨みと両親への恨みは同じ)

 

てこと。

 

そしたら、結局まとめるとこう。

 

「自分=他人=両親=神様」

 

つまり、全てイコールだということ。

こう考えると、「全ては一つ」って理解しやすいですよね。

 

❶〜❹までが「???」という方も多いと思うので、

いろんな心理学やスピリチュアルに基づいてちょっとだけ簡単に解説します😊

 

***

 

❶ 「自分=他人」である

 

自分の周りにいる全ての「他人」が取る言動は、

「自分の潜在意識の反映」だ。

 

とビジョン心理学では言われます(というかいろんなところで言われます)。

 

別の言い方をすると、

人は自分の意識の中にないものは外の世界で見ない、

見ても認知しない・意識が向かない

と言われることもありますよね。

 

例えば、仕事でお客様からクレームが来た。

すごくイライラして仕方なくなった。

 

でもそれは、あなたの中にもそういう部分があるからです。

 

「クレームをつける人間の気が知れない!」なんて思っていても、

 

実際はあなたの隠れたどこかのどこかに、

「人に文句を言ってやりたい、傷つけてやりたい」という願望が隠れている。

 

これは別に邪悪なことなんかではなく、

人類みんなそうなんですね😀

 

とまあ、こんな感じで、自分が気付いていてもいなくても、

潜在意識にひっそりと隠れていることが、

他人に反映して映るのがこの世界の仕組みです。

 

なので、

わたしたちが見る「他人」は、

実は形を持った「自分の潜在意識」に過ぎない。

 

だからこそ、

「他人=自分」

「自分=他人」

だと言われるわけですね✨

 

***

 

❷「自分=神様」である

 

人は神様から「わけみだま=魂」をいただいてこそ、

今こうやって生きることができる。

 

「分け身玉」➡︎「(神様の)身を分けた玉=魂」なので、

人(魂のあるものすべて)は神様の分身のような存在である。

 

ということもよく言われます。

斎藤一人さんなんかもよくこうおしゃっていますよね。

 

「自分を信じる」ということは、

「神様を信じる」ということになる。

 

だから、その人が神様の存在を信じようと信じまいと、

「私は自分を信じています」という方は素晴らしいのです

 

と言っているスピリチュアルカウンセラーもいます。

 

また、神は人間に自分と同じ力を与えた、と言われることもありますね。

それが「創造の力」

 

思考のエネルギーを使って、

現実を「創造」することが人間にはできますが、

それは神様がはじめにこの世界を創ったのと同じ力と言われています。

 

「自分=神様」

これもまた、成り立ちそうですね✨

 

***

 

❸ 「他人=神様」である(他人との関係は神様との関係の反映)

 

これはビジョン心理学をやってみてわかったことです。

 

「神」という概念は人によってそれぞれだったり、結構難しいのですが、

ビジョン心理学ではこの「神との関係」というのがよく出てきます。

 

「あなたと他人との関係性は、あなたと神との関係性を表している」

 

これは私自身が内観を続け、

そして有能なカウンセラーたちに恵まれてわかってきたことですが…

 

例えば、私は他人を信用するのが苦手ですが、

それと同時に神を信頼することもまたできていません(結構なカミングアウト笑)。

 

また、他人との間に距離を保ち「分離」するのが癖ですが、

神との間にも同じく「分離」を選択しています。

 

他人に対して「無関心」ですが、

神に対しても「無関心」です。

 

他人に対して「繋がろうとしない」のが私ですが、

神に対しても「繋がろうとしない」、つながりたいと思ってないです(現時点ではまだ癒されきっていないので)。

 

こんな感じで、

「自分の他人との関係」はすべて、

「自分と神との関係」と同じ。

 

なので、「他人=神様」と言えます✨

 

***

 

「神様=両親」である(神様への恨みと両親への恨みは同じ)

 

これは少し難しい話ですが、

ビジョン心理学の中では「両親への復讐・恨み」というものをよく扱います。

 

「このやろ〜!」という分かりやすい恨みというよりは、

 

「自分が幸せにならないことで両親を悲しませる」

という手法をとるのがほとんどの人間です。

 

完全に今すべての方面で豊かで幸せな人でない限り、

どんなに両親と仲良しの人でも、

潜在意識の中この「両親への復讐・恨み」があり、

それが巻き起こる問題の根本の1つと言われています。

 

そしてこの「両親への恨み」ですが、

実際に心を開いて書き出してみると、

「神への恨み」と全くことがわかりました(実際私がやってみて)。

 

例えば、

両親に対して「どうしてあのとき助けてくれなかったんだ!」という恨み。

それは、私の中で潜在的に神に対して思っていることでもありました。

 

また、

両親に対して「もっと甘えたかったのに」という恨み。

これもまた、私の潜在的な部分が神に対して思っていることです。

 

つまり、

「両親への恨み=神への恨み」であり、

「両親への復讐=神への復讐」です。

 

両親=神を絶対に許さない!!!

だから私は幸せになんかならない!

私は幸せになれないのは「あなたたち」のせいなんだからね!!

 

そう言わんばかりに、私たちの心の奥底に隠された「恨み」は私たちが幸せになることを妨害しています。

 

ということで、

「神様=両親」というのも納得できますね✨

 

***

 

自分=他人

だし、

他人=神様

だし、

神様=両親

だし、

自分=神様。

 

なんだかわけがわからなくなりそうだけど、

 

結局まとめると、

「全部同じ」ってこと。

 

他人に対して思っていることは、

自分が自分に思っていることだし、

 

両親に対して思っていることは、

神様に対して思っていることだし、

 

神様に対して思っていることは、

自分が自分に対して思っていることでもある。

 

全部、同じ✨

 

イエスの言葉で「隣人を愛しなさい」という言葉があるけど、

あれも一説では「なぜならそれは自分を愛することになるからだ」という意味らしい。

 

全ては繋がってる。

 

だから、

 

自分を許せるようになれば、

他人も許せるようになるし、

両親も許せるようになるし、

神様も許せるようになる。

 

自分じゃなくて、他人を許すことから始めてもいい。

あるいは、両親を許すことから始めてもいい。

 

全部は繋がっているから。

ネガティブな思いも恨みも、

そして癒しも許しも全部、

全てに対して起こってくる✨

 

だから、

「人に優しく、自分に厳しく」なんて不可能極まりないよね。笑

誰がそんなこと言ったのかしら😓

 

「自分=他人=両親=神様」

 

どれかにできてどれかにできない、なんて「論理的に」不可能なんです。

それがこの世界の仕組み✨

 

全ては1つで、

全ては繋がっています🌎✨

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。