ビジョン心理学『自立』について

自立

さて、今回は、

シリーズでご紹介している

『依存』『自立』『相互依存』『霊的依存』

の2つ目、『自立』について書いていきます✨

 

【シリーズ全記事】

  1. ビジョン心理学「成長の三角形モデル」について
  2. ビジョン心理学『依存』について
  3. ビジョン心理学『自立』について(⬅︎当記事)
  4. ビジョン心理学『相互依存』『霊的依存』について

 

「ビジョン心理学」自体に興味がない方でも、

人間の成長段階についてとってもわかりやすく理解できるのと、

 

自分の現在地がわかって、

次にどこへ行けばいいのかがわかったり。

 

今起きている問題の原因と、

そこから抜け出す方法がわかったりと、

 

かなり役に立つ内容だと思うので、

ぜひ役立ててみてくださいね😊❤️

 

※「ビジョン心理学」ってなに?⬇︎

ビジョン心理学とは?

 

前回の記事を読んでない方は、

読んでからの方が理解しやすいかと思います✨

➡︎ ビジョン心理学『依存』について

 

***

 

今回も動画を参考にまとめているので、

見られる方はご覧頂いた方が早いかもです⬇︎✨

 

● 【Vo.5】『自立』の段階とは

 

さて、

『依存』の次の段階である、『自立』✨

成長の三角形モデルでは、2つ目の段階に当たります⬇︎

 

三角形

➡︎ ビジョン心理学「成長の三角形モデル」について

 

今の社会でほとんどの人が、

 

「自立する」ということを、

一大人としてのゴールにしていますよね👀

 

「あの人は自立している」というと、

ポジティブな意味を含むことが多いのではないでしょうか😎

 

だが、しかし。

 

ビジョン心理学では、

『自立』は成長の段階の1つに過ぎず、

まだそのさらに先がある!

 

むしろ、

『自立』で止まってしまうといろんな問題が起こる、

と考えています🌹

 

***

 

幼少期、まだ「依存」の状態にいた時に、

ほとんどの人は『深く傷ついた体験』をします✨

 

それは人によって本当に事件レベルだったり、

または些細なことだったります。

 

どちらにせよ、

 

その「依存」の時に受けた深い傷により、

「もうこんな思いはしたくない!」

という強く思うようになります☝️

 

そしてやがて、

「自分の力で生きていけるようになれば、もうこんな思いをしなくて済む」

「自立すれば、自分で自分のことを幸せにできる」

 

という(真実ではない)結論にたどり着きます。

 

その瞬間に、

「依存」から「自立」へと変化するんですね😃

 

でも同時に、ある問題が起こります。

 

それは、

自分の「感情」を切り離すようになる

ということ✨

 

『自立』の一番の問題はこれです。

 

「依存」の時に受けた傷が正常に癒されていれば、

ハートを失うことはないのですが、

 

癒されないまま、

「もういい!こんな思いするならもう全部自分でやる!!!」

って半ば強引に自立へ行った場合は、

 

癒されていない傷(その時に感じた悲しみ・寂しさ・怒りなどの「感情」)を切り離し、

「もう感じないようにする」ことで自分を守るようになります🌷

 

なので『自立』の段階にいる人は、

「自分の感情を感じる」ということがすごい苦手、

というかほぼできない😌

 

怒っているのか、悲しいのか、寂しいのか、

嬉しいのか、恥ずかしいのか、喜んでいるのか、

何が好きなのか、何がしたいのか、何にときめくのか…

 

自分が一体何を感じているのかわからない。

 

これが『自立』の1つの特徴になります✨

 

また、自分の感情・ハートが切り離されていると、

「ハートとハートのつながり」である人間関係にもまた影響が出てきます。

 

つまり、「他者との間」に距離をつくるようになります。

 

そつなく人間関係をこなしているようでも、

表面上の付き合いばかりで、心は絶対に開かない👀

 

他人との間に、

「本当のつながり」「安心感」「信頼」を感じられない。

 

「自分が自分を守る!」

「信用できるのは自分だけだ」と思っているので、

 

何事も「自分のやり方」でやることに執着したり、

人に指図されるのを不快に思います。

 

そして、人に助けを求めるのが苦手。

 

これもまた、『自立』の特徴になります😊

 

あなたは当てはまりますかね?

 

実は今の日本社会、

ほとんどの大人がこの「自立」の段階にいるんですね✨

 

***

 

『自立』にいるのが悪いのではありません。

いい・悪いはありません☝️

 

ただ、「自立」を突き詰めていくと、

自立の最終段階として「デッドゾーン」という罠にはまります。

 

「デッドゾーン」とは、

”欲しいものは手に入れたけれど、幸せを感じられない”という状態のこと✨

 

成功したのに、ものすごく空虚な感じがする。

お金持ちになったのに、気がつくと仲間や友達がいない。

仕事で成功したのに、家族がもうボロボロ…。

 

または、

自分や家族の病気やトラブルなど、

びっくりするようなことが起こったりもします。

 

それは「不幸」ではなく、

「バチが当たった」わけでもなく、

 

ただ、

「自分の感情に目を向けなさい」と気づかせてくれている、

神様(天・ハイヤーセルフ…呼び方はなんでも)の「愛情」です❤️

 

なので、

『自立』の段階にいて、

 

なんかうまくいかない人、

頑張ってきたはずなのに、

いつまでも幸せを感じられない人は、

 

自分の感情を取り戻すこと、

自分のハートとのつながりを取り戻すこと、

そして、

人との本当のつながりを取り戻すこと

 

により、次の段階、

私たちが本当に目指すべきゴールである『相互依存』へと向かっていくことになります😇

➡︎ ビジョン心理学『相互依存』『霊的依存』について

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。