「やっぱりできないじゃん」と落ち込む人が勘違いしている2つのこと

例えば、

「自分を許そう」とか「人の目を気にしないようにしよう」とか

何かを意識して「変化を起こそう」と努力している時。

 

実践していても、

うまくできない時がある。

 

一瞬、おっできるようになったかな!と思ったら、

またすぐ元に戻っちゃったり。

 

で結局また同じことくりかえして、

なんだ、全然変わってないじゃんか!

 

って自分を責めちゃったり。

 

そういう人って、2つの勘違いをしています✨

 

まず1つ目は、

「すぐ変われる」

「すぐできるようになる」

って思っていること。

 

はい、私ですっ🙋笑

 

 

解決法を手にしたら、

「これさえやれば、すぐ変われるんだ!!」

って迷信しがちですよね。

 

 

でも、知るべきは事実。

すぐは、変わらない。

それはあきらめたほうがいい😅

 

 

「すぐに変われる!」って思っていること自体は別にいいんだけど、

それが「期待」になると、

 

ほとんどがその期待を裏切られて、

 

「なんで変われないの!」

って落ち込んでしまう、

それが問題だよね。

 

だから、

私がそれに陥るたびにメンターが教えてくれたこと。

 

 

「自分、かわいいなって思えばいいの。

だってそれってまるで、

小学生が、大学生の数学の問題を解こうとして、

できないよ〜っていっているような感じでしょ?」

 

「小学生は小学生で、

いまできること、いま解ける問題を一生懸命やるだけですごいの」

 

 

世は、

「自分の現在地を知ること」ですよね✨

 

現在地を知る。

 

自分はここを目指している。

でも、いまはここにいる。

いまできること、いまできないこと、

どちらもあってしょうがないんだ。

 

こういう前提を持っていると、

すぐにできるようにならなくても、

自分を責めなくてすみます。

 

むしろ、

いまいる現在地でできることが今の自分の「精一杯」だということがわかる。

 

自分は「精一杯」がんばっているんだって。

そして、そんな自分をほめてあげることができます🌻

 

***

 

もう一つの勘違いは何でしょう。

 

それは、

「成長したと思ったのにまた同じところに戻ってきちゃった!」

という勘違い。

 

正確には、

「同じ場所」にはもどってきていないんです。

 

同じ場所にもどっているように見えて、

本当はその1段上にいるんです。

 

 

名付けて『らせん階段』の法則(勝手に命名。笑)

 

同じ場所にもどってきたように見えて、

実はそれは平面の円ではなくて、

らせん階段になっているんです。

 

ちゃんと1段上に上がっているんです。

 

だから、ちゃんと成長しているということ。

 

これもまた、素晴らしい成功者の方から教えて頂いたことです✨

 

***

 

① いまの自分の現在地を知って、すぐに完璧にはできないのはしょうがないと受け入れる

② 自分はつねにらせん階段を登って行っているんだと知る

 

これらのことすら、

すぐには腑に落とすことができないかもしれません。

 

でも、知らないより、

たったいまこれを知ったあなた、

この価値観に出会ったあなたは、

もうすでに少し前のあなたより進化・成長しているんです😚

 

【 今日のつぶやき 】

仕事中に盗撮されていた😬

このブログを書いているのでしょうか?

トマトジュースを飲みながら。

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。