人とのコミュニケーションが不自然になってしまう原因

会話

人と話す時、緊張したり、オドオドしてしまう。

不自然にふるまってしまったり、

なんかいつものリラックスした自分でいられない。

 

または、

いつも人を立てて自分を下げてしまう。

必要以上に相手をほめたり、機嫌をとるクセがある。

 

今回は、

その不自然な(本来の自分でない)コミュニケーションの原因をシェアしていきますね😊

 

***

 

さてさて、

 

人と話す時、緊張したり、オドオドしてしまう。

不自然にふるまってしまったり、

なんかいつものリラックスした自分でいられない。

 

いつも人を立てて自分を下げてしまう。

必要以上に相手をほめたり、機嫌をとるクセがある。

 

どこかギスギスしたコミュニケーションや、

当たり障りのないつまらない会話しかできない。

 

これ、なぜこうなるかというと…

「こわいから」です✨

 

なにが「こわい」のか?

 

というと、

 

「自分が言ったことに対して、

相手がどんな反応をするかわからない」

 

から、こわい😀

 

もっというと、

「ネガティブな反応が返ってくるかもしれない」

とあなたの中で思っているから。

 

内心いつもビクビクしている状態です。

 

もちろんあなたはわざわざ相手の機嫌を損ねる事は言いませんよね。

でも、それでも!!

 

それでも、

 

相手が怒るかもしれないし、

相手の機嫌を損ねるかもしれないし、

相手に嫌味だと受け取られるかもしれないし、

相手を傷つけるかもしれない。

 

『自分は全くそんなつもりで言ったんじゃなくても』

です😬

 

「自分はそんなつもりで言ったんじゃなくても、

相手がネガティブな反応をするかもしれない」

 

という価値観が自分の中にあるので、

 

いつも本当はすごく「こわい」。

コミュニケーションは常に、

「危険」と隣合わせのようなものだから。

 

ここまでお話しして、

ピンと来る方とそうでない方がいるかもしれません😊

 

まだイマイチピンとこない方は、

次のお話しでピンと来るかなと思います✨

 

***

コミュニケーションのたびに常に

「恐れ・こわい」を生み出している、

 

「(自分はそんなつもりで言ったんじゃなくても)

相手がネガティブな反応をするかもしれない」

 

という価値観✨

 

これはほとんどが、

幼少期の「両親」とのコミュニケーションで出来上がったものです☝️

 

例えば、

「ママお腹ぽよぽよ〜」って言ったら、

「そんなこと言われてお母さん傷ついた!」と本気で言われた。

(傷つけたくて言ったんじゃないのに…)

 

「お料理しょっぱいな〜」って言ったら、

「なんでお母さんを責めるの!」と急に怒り出した。

(責めたくて言ったんじゃないのに…)

 

「パパ禿げてる〜」って笑わせようと思って冗談で言ったら、

「お前失礼だぞ」って本気で怒られた、

または明らかに空気がピリッとして怒らせてしまったと感じた。

(笑わせたかっただけなのに・冗談だったのに…)

 

機嫌がコロコロ変わったり、

怒りっぽかったり、

情緒不安定な親に育てられた方は、

少なからずこういう経験があると思います。

(私もその1人です🙋‍♀️)

 

少なからず、というか…

それはもうたくさんたくさんありますよね😅

 

で、小さい頃にこういう経験があると、

 

「(自分はそんなつもりで言ったんじゃなくても)

自分の発言で、

相手を怒らせたり、

傷つけたり、

失礼だと取られたり、

機嫌を損ねるかもしれない」

 

という価値観を持つようになります。

 

そして、そういう事態になる事を恐れて、

自分なりに回避するようになります😯

 

常に相手の機嫌を伺ってビクビクしたり、

当たり障りのないつまらない(と自分で思う)会話しかしなくなったり、

 

または、

 

初めから自分を下げて相手を立てることで、

相手を怒らせたり、

傷つけたり、

失礼になったり、

不機嫌にさせる事を回避したりします。

 

その回避方法は人それぞれですが、

大抵はいろんなものがミックスされています✨

 

***

なので、まとめると、

冒頭で書いた⬇︎

 

人と話す時、緊張したり、オドオドしてしまう。

不自然にふるまってしまったり、

なんかいつものリラックスした自分でいられない。

 

いつも人を立てて自分を下げてしまう。

必要以上に相手をほめたり、機嫌をとるクセがある。

 

どこかギスギスしたコミュニケーションや、

当たり障りのないつまらない会話しかできない。

 

これらの反応は全部、

 

「相手がネガティブな反応をするかもしれない」

という「恐れ・こわさ」であり、

そういう事態から「自分の身を守る」という防衛・回避✨

 

じゃあどうするか?というと、

 

「そっか、自分、こわかったんだなぁ」

「こわかったのに、よく頑張ってきたね」

とこれまでの自分を認めてあげましょう😊

 

今までずーっと抱えてきた自分の恐怖に、

「今」あなた自身が気づいてあげて、

理解してあげて、受け止めてあげましょう。

 

そして☝️

 

思うようにコミュニケーションができないのは、

 

あなたが変だとか、

弱いとか、

面白くないとか、

他の人より価値がないとか、

不器用だからとかじゃ全然なくて、

 

ただ単に、自分を守るために、

『最低限安全なコミュニケーション』

をしていたに過ぎない!

 

ということに気づきましょう✨

 

「危険がある(と思っていた)から回避してきた」

ごく当たり前のことなんです。

正当防衛です。

 

だから、

 

あなたはちっとも変じゃないし、

おかしくないし、

間違ってなんかいない。

 

安心してくださいね😊✨

 

今まで自分が抱えていた「恐怖」に気づいて、

受け止めて、ねぎらってあげて、

 

「それでもやっぱり不自然なコミュニケーションをなんとかしたい!」

 

という人は、

 

「自分は相手を怒らせるかもしれない」

「自分は相手を不幸にする人だ」

「他人は自分を傷つける恐ろしい敵だ」

 

などなど、

自分の中にある「他人」に対するネガティブな観念を

手放し、変えていきましょう✨

 

その具体的な方法については、

また別の記事で書いていこうと思います🌷

 

***

ということで今回は、

 

人と話す時、緊張したり、オドオドしてしまう。

不自然にふるまってしまったり、

なんかいつものリラックスした自分でいられない。

 

いつも人を立てて自分を下げてしまう。

必要以上に相手をほめたり、機嫌をとるクセがある。

 

どこかギスギスしたコミュニケーションや、

当たり障りのないつまらない会話しかできない。

 

その原因は、

 

「相手がネガティブな反応をするかもしれない」

という「恐怖・こわさ」から生まれる防衛反応であり、

 

まずは自分の「恐怖・こわさ」を理解し、

今までの自分をやさしくねぎらってあげましょう😊

 

というお話しでした!

 

しっくりきた方は、

ぜひたくさんたくさん、

今まで頑張ってきた自分をねぎらってあげてくださいね🌷

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MIE AZUMA*

ビジョン心理学リレーションシップセラピスト。 1994年6月25日生まれ。北海道札幌市在住。 HSP・エンパス気質で幼少期から自分を嫌い、生きづらさに苦しむ。精神疾患と不登校を経験。 スピリチュアルと心理学の融合「ビジョン心理学」との出会いをきっかけに、人間の深層心理と癒しに向き合い、自己愛が高まったことで人生が大きく好転。 現在は、HSP・エンパスが自分を愛し幸せに生きる道を示すため、個人セッションやイベント/ブログ/SNSなどで活動中。